あけましておめでとうございます。
良いお正月を皆さんお迎えでしょうか?
休みに入り、投稿が1日置きになっていますが、頑張って更新しています。
というのも年末に、私は、扁桃腺で、家内は、インフルエンザになってしまい、なかなか更新できなかったのも一応言い訳けしてみます。
体調も復活したし、良い年度のスタートを切りたいなと思っています。
では、記念すべき2018年1投稿目です。
皆さんは、年末年始忘年会、新年会のご予定は、いかがでしょうか?
私は、12月は5回もありました。
1月から後4回は予定が入っています。
それに正月なので体重がとても怖い状況ですね。
そろそろ、腰回し運動も1か月をもう少しで達成するのでご報告しないとと思っています。
結果はどうなんでしょう。(汗
今日は、そんな中、美味しいラーメン屋さんのお話をしたいと思います。
そうタイトルのお話、飲みの後の幸福な悪魔(ラーメン)のお話です。
帰宅途中で飲んで更にラーメンを食べる生活は良くない事!?
サラリーマンの方々、またはOLさんはよく帰宅途中にちょっと一杯〜飲んで帰る人が多いかも知れませんね。
年末年始はとっても多かったに違いありません。
とっても楽しい時間だったのではなかったかなと思います。
私も帰宅中についつい提灯を見ると、飲んで飲み終わったらそのまま帰宅すればイイものを、シメにいっぱいラーメンを食べると言う習慣になっています。
確かに、お酒を飲んだだけでは気分的にはお腹いっぱいになったとは言えない状態にはなりますが、摂取したカロリーだけを見てみるととんでもない事になっているのです。
いや一杯になっている時もあるのですが、あのラーメンスープの匂いに負けているとも言えます。
少ししょっぱい塩を求めているのかもしれないですが。
例としてビールでカロリー計算をしますが、ビールの中ジョッキ1杯でカロリーは150〜200kcal(メーカーによって違うので、あくまで一例です。)ですが、殆どの人が1杯で終わらないので2杯と想定しても300〜400kcalは飲むことになります。
これだけならまだイイのですが、おつまみでフライなどの揚げ物などを食べると更に摂取カロリーは高くなって、結局のところ1回の飲みでの摂取カロリーが1000kcal程度かそれ以上になってしまうのです。
そんな状態で最後に1杯ラーメンを食べるとどうなるのか?と言うと、ラーメン1杯のカロリーが約600〜700kcalあるので、もし中ジョッキ2杯だけを飲んだ後にラーメンを食べても確実に1000kcalを超えてしまうし、おつまみ食べた後だと1500kcalにも到達する可能性があるのです。
これは、ちょいと一杯っていう軽い感じのちょい呑みの飲み方ですね。
本当は、1次会、2次会・・・はたまた・・・。
もし、ちょい呑みだけでも毎日または週2〜3回でもやっていたら、かなり身体がおも〜くなる症状が出て来てしまう可能性が非常に高くなると考えられます。
ビールのアルコールは糖質に分類されるので、身体で燃焼されたりなどして使われない場合は確実に体脂肪として蓄積される運命を辿りますし、おつまみで揚げ物などを食べた場合も、揚げ物の脂が脂肪になります。
シメのラーメンも炭水化物と脂質が多いので、かなりやば〜ぃ。
なのでか、今のちょい太若者は、前もって脂肪の吸収を抑えるお茶やサプリメントを飲んだりしていますが、本当に効いているのかとても疑問な私です。
リセットできるならちょい太になっていないのでは?なんて思うのですが、それ以上のカロリー取得しているのが原因だろうとも思えるので、沈黙します。(笑)
こんな食生活ばかりしていたら将来的には、脂肪肝や高脂血症になったり動脈硬化や脳こうそくの可能性も出てくるので、十分気を付けてくださいね。
また、1回の食事で1000kcalにも到達する様な状況が続くと、確実にメタボが近い状態だと考えられるので、普段からの食生活の改善も余儀なくされる事でしょう。
飲んだ後のシメのラーメンはかなり美味しいですが、将来の健康のために飲んだらなるべくラーメンは食べないで帰宅して欲しいと思います。
つきあいラーメンで私が気をつけておこなっていること
また、ダイエットの天敵なので、私は、つきあいでは、ラーメンを食べに行くことも多いです。
その時の対策は、汁を残します。
これだけで、実は、半分くらいにカロリーを半減することができます。
飲みたいですが、そこは、連続する飲み会だったら我慢するようにしています。
そして、体外に塩分を出す努力をする為に水を多めに飲むことで体内から排出することができるようなのでずっとそうしています。

