こんにちは マツです。

3連休の最後の日ですね。

昨日の続きを書いていきたいと思います。

モチベーションを上げる為にもう一つ私がしていることがあります。

もう一つのアイテム

試合用のトレーニングウェアーを準備している。
こちらも、緊張感を持つという意味です。
程よい緊張感は、良いタイムを出してくれる傾向があります。
気持ちがのらないと、良い結果が出ません。

ルーティンって簡単

これも一種のルーティンです。
ラグビーの五郎丸選手、メジャーリーガーのイチロー選手もしていることですね。
一般の人はあまりないと思いますよね?
スポーツ選手は、リラックスをする為に、集中力を上げる為に、次の動きをなめらかにする為に色々な理由を持って、行動しています。

おまじないと思って、皆さんもしてみませんか?
気持ちの持ちかたで、長距離走であれば、30秒〜1分もタイムが違ってきますよ。

試合の為のシューズ・トレーニングウェアーを準備して、気持ちを高めるだけでも気持ちの面で、準備ができることになります。

この2つを守ればルーティンは完璧

そして、その行動をルーティンにする為には。

2つだけ守ってください。とても簡単なことです。

自分が意識して必ず、その決めたことを行うこと。

そうしてあげることで、頭、身体が、今日は試合の日なので、頑張る!と無意識に感じることができるようになります。

無意識に今日は、このシューズを履く、このトレーニングウェアーを着る、そのことが、試合の大事な時に精神を安定させていけるようになります。

理由を持っていること。

私の場合は、シューズの場合ですと、練習用と試合用では、シューズの重さが軽くなっているので、この分は、必ず早くなると信じています。
簡単に言うと、ウェイト(例えば砂糖500g)を持って走るとタイムが落ちますよね?
足が軽くなると、その分、力も不要ですし、体力の温存になります。
何より、ラストスパートで同じ力で早く走れると意識して理由を頭に入れておいてください。
なので、自分の練習タイムより早いタイムを意識することが大事です。

なので、ルーティンを行ったことによる結果を考えることで大きく変化することを忘れないでください。

この仕組みを利用して、きっちりルーティンすれば、大きな力になることは、間違いありません。
そして、走る準備はこれで普通の人であれば大丈夫です。
是非、お子様がいたら試してみてください。
マラソン大会でも思わぬ力を発揮してくれるかもしれませんよ。

この2回は、トレーニング不要での準備編 ”意識をすることで今の力を発揮する”ことについてお話ししてきました。
次回からは、試合前日の食事について、試合までにできるトレーニング編(日々の練習の仕方)をお話ししていきたいと思います。
私も実践しているしかも私は、今冬しか練習していませんが、結構早く走れていますので、参考になると思っています。