食料品の表示に敏感になったわけ

19歳の時にエビアレルギーになって以来、私は、凄く食品、調味料に入っている成分にとても敏感になっています。

この時、原因がすぐわからず、結局4回も入院してしまいました。
あの時の苦しさは忘れません。
吐き気、しびれ、あの苦しさを耐えなければいけないのであれば、好きだったエビフライを我慢します。

今でも気をつけているのですが、最近では、外食で、担々麺を食べた時エビエキスを使っていたようで、
帰って、蕁麻疹が出て結構大変でした。

ちょっと話がアレルギーに行ってしまいましたが、本題です。

最近色んな食品や飲料に入っている人工甘味料が身体に及ぼす影響があるのか?

ここ数年、一気に色んな食品や飲料に人工甘味料が普通に入るようになりましたが、よく見てみるとそんな食品にも入っていて何か意味があるのか?と問いたくなる事もあるでしょう。

特にカレールゥなどには時々スクラロースと呼ばれる人工甘味料が入っているものもあったりするので、本当にそのカレーにその人工甘味料が必要だったのか?と思うかも知れませんね。

ただ、人工甘味料は少量で凄く甘く感じる事が出来るので、ダイエット食品やカロリーを抑えた飲み物などには必ず入っているのが当たり前になってきているので、人工甘味料を特に意識しないで商品を買っている人が殆どなのです。

しかし、人工甘味料は天然の砂糖やハチミツとは違って人工的に合成して作り出した調味料なので、大量に摂取すると何らかの健康被害を感じる事にもなるのです。

所が、一人の人間が急激に人工甘味料を大量に摂取する機会は殆ど無いと言っても良いのですが、ただ長期間〜例えば毎日欠かさず摂取し続けたら、何年後になるかは分かりませんが飲んでいない人に比べて何らかの健康異常を起こす可能性が高いとされているのです。

今、日本で使用されている人工甘味料の中でもスクラロースとアセスルファムK(カリウム)の使用頻度が高くて、ちょっとカロリーオフとかゼロカロリーと銘打っている商品の原材料の所を見ると必ずどちらかが入っている可能性が高いのです。

どちらも砂糖の数千倍と言う甘味を感じる様に出来ているので、微量でかなり甘い飲み物やお菓子を作れることから、それまでは砂糖を使っていた所を人工甘味料にすり替えている商品も増えてきているのです。

そんな感じでいつの間にか色んな商品に使われている人工甘味料ですが、とりわけアセスルファムKスクラロースが身体に何らかの影響を及ぼす事が分かっているので簡単に説明して行きましょう。

アセスルファムKの特徴

物凄く甘いのにゼロカロリーの理由は、身体に吸収されてもエネルギーとして使用されないからなのです。

分子が小さいので普通に他の栄養素と同時に吸収されて行くのですが、他の栄養が代謝されて行くのに対してアセスルファムKは血液の中では異物と言う扱いになり、最終的には腎臓に送られて排出されて行くのです。

この時、身体の中を巡る循環をしている時には肝臓にかなり負担がかかるそうなので、長期間アセスルファムKの入った食品や飲料を摂取し続けると、将来的に肝機能の低下などを及ぼす可能性があるので十分注意して欲しいですね。

スクラロースの特徴

こちらも最近色んな食品に使われていたりするゼロカロリーになる人工甘味料の一つです。

スクラロースは分子が大きいので身体に吸収されないことからゼロカロリーになる甘味料なのですが、胃から腸に移った時にスクラロースの脅威が襲うのです。

腸内環境正常化で普段から私たちの腸内に住んでいる善玉菌は、食べた食事の糖質や同じ乳酸菌の殺菌末などを栄養にして育っていくのですが、この時スクラロースが近くにあると善玉菌が糖などの栄養を吸収するのを阻害して、人の身体への糖質の吸収量を増加させてしまうそうなのです。

なので、ゼロカロリーと謳って色んな食品や飲料が増えてきていますが、実際にはダイエット効果もゼロカロリー効果もあまり感じられない事になるのです。

他にも色々な健康には良くない事ばかりなので、出来れば甘みを感じたいときは化学的に合成された甘味ではなく、自然界に存在する甘味を使ったモノを摂取する様にして行きましょう。

結論ですが・・・

ダイエットをするのは、確かに食料品で補助的に行うことはいいのですが、取りすぎ、頼りすぎには、気をつけましょう。
やはり、3食、食べて、適度な運動、適切なサプリメント栄養補給がいいと私は、実感しています。
私が実際体験して、上手く行っていく方法を運動のカテゴリーで紹介していきますので、お楽しみに。