腰痛を克服するには
毎年と言っていいほど、ギックリ腰と、ずっと、机に座って仕事をするディスクワークの為に腰の痛みと戦っていました。
整形外科にいつも言ってたんですが、先生が、「上手く付き合って」
えって思いますよね?
どう上手く付き合うんでしょう。
どうしても腰痛になりやすい人は腹筋と背筋を鍛えるべし
年齢が進んで来たりまたは、ちょっと腰に負担のかかる様な事をしてしまうと腰痛になりやすいです。
ほんとちょっとものを取りたいだけなのに痛くなります。
腰痛と言うとどうしても老人?なイメージがありますが、実際の所は腰痛は割と老若男女なりやすい症状なので、今まだ腰痛になった事が無いから大丈夫!と思っている人は、これからなって苦しむ可能性もあるので十分注意して欲しいですね。
基本的に腰痛になる瞬間で一番多そうなのが、部相応な重い物を自分一人だけで持ち上げようとした時などに起こりやすいですね。
俗に言うぎっくり腰の事ですが、このぎっくり腰、一度なってしまうとその後何度でもクセの様にぶり返してくるのです。
更に、ぎっくり腰が原因で慢性的な腰痛にもなりやすくなってしまうので、年がら年中湿布薬が欠かせないと言う人も多いのです。
どこを鍛えるのがベストか
そんな腰痛になりやすくて困っている人または将来的になりたくない人は、なるべく早めに腹筋と背筋を鍛えるのが効果的です。
ええ?何で腹筋と背筋?と思われるかも知れませんが、重い荷物を持ち上げた時に負荷がかかりやすい筋肉は腕の筋肉では無くて腰回りの筋肉だと言う事は認識していると思うのですが、その中でも比較的簡単に鍛えやすいのがこの腹筋と背筋になる訳です。
多分腹筋は鍛えるための運動方法がかなり多く存在しているので、ヤル気のある人は短期間で腹筋割った?りまたはそれなりに筋肉を付ける事が出来ると思いますが、背筋を鍛えるのだけは少々面倒臭い部分だったりします。
そもそも普段、背筋を使っているな?と感じるタイミングが重い荷物を持ち上げた時だったり〜など、腕で何か引っ張り上げている時だと思われるのです。
そう言った行動を年中やっている人なら既に背筋が割れて背骨が沈んでいるように見える状態になっていると思いますが、そんな運動をしょっちゅうやれる人が少ないと考えられるので、背筋だけは別の方法で鍛えてみてください。
どうトレーニングしていくか
その別の方法ですが、実は自転車を漕ぐと背筋が鍛えられやすい様です。
良く自転車を漕いでいる人の身体つきを見てもらえると分かるのですが、かなり背筋が発達した背中をしている人が多いのです。
実は自転車を漕ぐ時〜特に坂道を上る時などに背筋を使っているので、毎日自転車に乗っている人はいつの間にか背筋を鍛えられているので、ある意味腰痛知らずの身体になっていると思っても良さそうです。
と言う感じで、腹筋も背筋も鍛えられてそれなりに筋肉が付いた頃には、腰に負担のかかるような体勢を長時間していても腰痛にまで発展しなくなったり、腰痛になっても回復する速度が速くなったりするので、是非、腹筋と背筋を鍛えてみてください。
自転車なら毎日と行かないまでもできるような気がしませんか?
今日はこのあたりで。
皆さんからのご意見、ご感想も受け付けています。
よろしくお願いします。

