2017年の最終日12月31日になりました。
なかなか文書力がないので毎日書くことができないですが、頑張ってこの記事は完成させたいと思います。

次に、日々の予防方法について書いていきたいと思います。

日々の予防

私と同じように腰痛トラブルを抱えている人は、多いと思いますので、この記事から読んでいる方は、前の腰・ギックリ腰の予防と対策1も読んで参考にしてくださいね。

私がいつも実践している速攻性の方法なので参考になれば嬉しいです。

痛みが出てしまうとどうしても、運動どころか身体を動かすことすら大変という人も多いですよね。
私もその一人です。

日本人はとても腰痛に悩まされていて、実に8割の人が腰に違和感などを持っていて悩んでいるというデータもあります。
日本人は、仕事を良くする?のが原因でしょうか?

それはさて置き、年齢とともに痛みや動きが悪くなり、腰に問題を抱える人が多くなっているようです。

整形外科に行くと、適度な運動などという話がありますが、実際に運動をするにしても腰痛に効果を得るために運動するのにそれが原因で腰痛が悪化してしまったら、運動するにもどうしていいかわからない。
その時痛いだけなら我慢しようなど、いろいろな思いもあると思います。

予防編

そこで、私が聞いてきた運動法をその2(予防編)としてご紹介しますね。
ズバリ、水中ウォーキングがお勧めです。

この運動に出会ったのは、今はなき、スポーツクラブ「ゼビオ」でした。
調べてももうないですよ。(笑)

山口県の友達に会いに行った時、ゴルフの打ちっ放しをしてその後、体験という形で行ってみようということになりました。

そこで相談したインストラクターさんだったと思うのですが丁寧に教えてくださったので余計に印象深いです。

インストラクターさん「どんな運動やどうなりたいですか?」

私「腰に負担のない運動をお願いしたいです」

インストラクターさん「水泳水中ウォーキングなんてどうでしょうか?」

私「水泳あんまり得意ではないんですけど」

インストラクターさん「泳がれなくても歩くだけで良いですよ」ニコリ

まあ、体験だし、ここで入会できるわけもないので私の住居鹿児島より通えるわけはない。(苦笑)

ということでもう少し聞いてみるとこ30分もお話しもしてしましました。
ごめんなさい。インストラクターさん(苦笑)

理由はあるの?

水中ウォーキングがいいと言われるのは理由があります。
それは、水の浮力が腰への負担を激減させてくれるので、腰に不安を抱える人には、運動して痛めたらどうしようと不安を解消してくれるピッタリの運動法なんです。

よく考えてみたら、泳がなくても海では、プカプカ浮いていますよね。

流されていったりよく流されて遊んでた記憶があります。

では、水中ウォーキングの効果は腰痛・ぎっくり腰にどう効果があるのでしょうか?

また、腰痛の症状にどう威力をはっきして助けてくれるのでしょう!

原因は何?

腰痛の原因を考えてみます。
私の先日の記事にも出てきておりますが、骨盤のゆがみによるもの。
加齢運動不足によって引き起こされる筋肉の衰えなどが考えられます。

整形外科の先生が言う、腰痛の改善には適度な運動をすることによって、血流が良くなり、筋肉が固まらないので予防できるので、運動や、毎日ウォーキングをと言われます。
それも無理をしない程度で。
実際に腰痛を持っていては、先生方がいう適度な運動も難しいという人も少なくないと思います。
また、なかなか続かないのも実情ですよね?
ただ、歩くこと目的もなく近所を。。。なかなかサラリーマンやOLには難しいのではないでしょうか?

しかし、水の中ならどうでしょうか?

まず、プールに行かないといけない。
 → 近所の人に見られない。
   ルーティンになり、日課をこなさないと気持ちが悪い。
   友達が増えるまたは、顔見知りになれモチベーションが上がる。

 彼氏、彼女ができる。(おまけです)
 って本当にできた人がいるので書いています。

続けられる理由ができると人って不思議に続けられるんですよね。
残念ながら今は私は、出張族ななので、なかなか毎週毎日いけなくなってすごく悲しい状態でありますが。

負担が少ない

さて、水(海)では何で簡単に身体が水に浮くのでしょうか?
身体への抵抗(重力)が何と!10分の1以下になっているので浮くのですね。
そして、私は笑い話ですが、高校の時潜水という授業があって、普段泳ぐことはいくらでも長くできるのですが、
潜水ができなかったのです。どうしても身体が浮いてきます。
思う出すだけでも恥ずかしい経験です。

なので、自身の体重を軽くして、水の中で歩くことで、通常に道路を歩くよりも身体への負担は軽くなり、逆に水の抵抗を利用して鍛えたい筋肉は、より効率よく鍛えることができるのが、この水中ウォーキングなのです。

また、軽い筋肉痛や疲労回復にも効果があります。
軽い運動をすることで血行やよくなりマッサージの効果と同様な血流をもたらすことが可能です。
私もよく筋肉痛に陥りますがあっためたり、軽く無理のない範囲で動くようにしています。

ギックリ腰にも

そして、水中ウォーキングはぎっくり腰の予防にもなります。

ぎっくり腰は若い人でも突然に起こるものなんです。
私が初めてなったのはなんと20代でした。
重いブラウン管テレビを一人で抱えてしまった時のこと。

それから少し無理をするとぎっくり腰まではいきませんが、腰痛になっていました。
今は加齢も進み、何度も怒っている状態でした。

なので、一度ぎっくり腰になってしまった人、怪しい人は、今後ならないためにもこの水中ウォーキングで予防をしてほしいと思います。

ぎっくり腰は、同じ体制で長い時間、腰の同じ部分に負荷をかけ続けることも原因の一つです。
不意に重い荷物、変な体勢でものを取ることだけが原因のように思われていますが、そうではないのです。

また、この症状が出やすいのは、冬の寒い時期や季節の変わり目に起こりやすくなっています。
真夏などはあまりギックリ腰が周りで見ないのではないでしょうか?

ぎっくり腰を改善するにはその運動ストレッチ本がよく出ていますが、やはり腰に負担をかけてしまうと逆効果です。
なので、身体に負担の少ない、水中ウォーキングはとてもおすすめですね。

先ほど、私は、モチベーションを上げるためにジムをおすすめしているように感じているかもしれませんが、
ジムに通うにはお金がかかるとから嫌だという人もいるとおもます。

なのでモチベーションを上げる為に私も月額の負担のない地域のプールや、回数券を使用できるジムをおすすめします。

最初は、習うことも目的なので専門のインストラクターがいるジムやプールが最もおすすめですが、
慣れてしまうと不要なので、友達、顔見知りを作りながら経済的にも気楽で、負担のない月額気にしない範囲で選択することをお勧めします。

そして、ぎっくり腰のための水中ウォーキングは、あくまで予防の為なので、発症してしまった場合は、

水中ウォーキングを行うのは危ないのでやめましょうね。
その場合は、一旦安静にして、また、その1を参考にして腰の痛みを和らげてくださいね。

最後に

腰痛やヘルニア、ぎっくり腰など腰に不安を持っている人はたくさんいます。

そんな人には、身体に負担をかけずに腰の筋肉を鍛えることが出来る水中ウォーキングは、予防のためにも有効な方法であると私は思います。
ただ、自分のできる範囲で、無理せず、負担(腰・身体・経済)に負担をかけず、モチベーションを上げながら行うことが最も大事になってきます。

腰の悩みを軽減させたいけど、運動は苦手、今まで続かなかった人には、是非一度でいいので、試して見られてはいかがでしょうか?

お近くの方であればご一緒できますので、ご連絡をいただけましたらと思います。
私も友の輪ができるとモチベーションが上がるのでとても嬉しく思います。
では、今日はこのあたりで。締めくくりたいと思います。