何故か4年間苦しんだ毎年のギックリ腰が再発していない。

私と同じように腰腰のトラブルを抱えている人は、多いと思います。

そこで、2つほど試している結果を皆さんにお教えしたいと思います。

まずは、速攻性の部です。

痛み・違和感を感じてから夜行う方法

私は、ほとんど毎年のようにギックリ腰・腰痛になり整形外科をいつも利用していました。

先生に相談しても、「うまく付き合うしかない」というばかりで、
レントゲンも最近は撮ることもなくなり、ロキソニンボルタレンと、湿布薬のみで日を待つという繰り返しでした。

たったこんなことでも

ゴミを拾ったり、長く椅子に座ったりするだけでギックリ腰・腰痛になることもしばしばありました。

椅子に座っていても長く座れなくなるほどの痛みもあり、ネットを巡回したりしていました。
ある日、三重の友達と連絡が取れ、なんと、美容整体をしているというのです。

まあ、美容なんで、本格的なものではないけど、腰の痛み軽減にはなるのではと早速教えてもらって
とりあえずメモしました。
少しやってみました。
そして、痛くなりそうな時や痛くなった時にしてねと言われたので一旦してみます。
今は痛くないので本当にこんなので大丈夫かなって感じでした。

4ケ月経った出張できましたきました、また、重い鈍痛。。
これは、無理したりしたら起こってしまう腰つうです。
そういつもの「上手く付き合ってください」と言われるやつがやってきました。

びっくりするほど簡単でした

そこで、早速習ったようにやってみます。

まずは、布団マットの上で、手足を丸めて、猫のような姿勢になります。

この時すでに痛いので無理せずゆっくりと行います。

そしてゆっくり手を上げて4つんばいになります。

これがゆっくりできるようになったら痛み止めのクリームがあればそれを背中(背骨)と腰の2か所にまっすぐ首に向けて20〜30cmくらい塗ります。

そして同じように猫のような姿勢になります。
10秒〜20秒して、正座をし、腕を後ろに回して腰を親指で押さえます。

上から下へ数回押すようにしてからまた猫のように丸まってそこでも同じように

数回行います。

それを5〜6回します。

これだけです。

明日の朝になると持ち直して仕事を1日こなせる状態になりました。
ただ、速攻性なだけ、1日しか痛みがあって行うので応急処置みたいなものですが、
出張先でどうにもならない状態にならなくなったのは、救いです。

また、この運動をするだけで、ロキソニンやボルタレンを使用しなくても良いのは、本当に救いですね。
特に湿布薬を持っていかなくてもいいのは、かなり気分的に楽になりました。
クリームと鎮痛剤は、持って行きますが、夜だけでいいので、匂いも気にならないのがとてもいい感じです。

私は、人に会うことが多い仕事なので、湿布の匂いは不快ではないかもしれないですが、なんとなく、おじいちゃんみたいで嫌な気がしますね。

少しでも若く見られていたい私は特にそう思います。

少し解りにくいので、更新する時にでも苦手な絵を描いてみたいと思います。

次の続きの記事で、今度は予防法も聞いてきたので紹介したいと思います。

お願い

もっといい方法があったら教えてくださいね。
腰はきっと先生が言うように「痛みと上手く付き合っていく。」ことが年齢を重ねるごとに必要になると思います。