脂性の肌の落とし穴?潤っているように見えて実乾燥している?
人のお肌の特性は色々あると思いますが、中でも乾燥肌をピックアップされている事は多い気がします。
特に冬になると空気が乾燥してくるのもあって、普段から乾燥しているお肌が更に乾燥してしまう事から、乾燥肌の人への注意喚起が増えるのでしょう。
そんな中、いつでも脂性の肌の人がいるのですが、脂性の肌は肌の水分を逃がしにくいので常時潤っているお肌なんじゃないか?と思われる人も多いのですが、確かにいつでも潤っている人も居ますが反対に乾燥している人も多いのです。
それに自分でも気が付いていてちゃんと対策をしている人なら良いのですが、脂性の肌の人の多くが自分の肌が乾燥している事に気が付ていない人が多かったりするので、その乾燥状態を長らく続けてしまう事になるのです。
私の顔
そう、鼻と頬の間にいつも皮脂?油がたまっているんですよね私。
念入りに洗顔してると今度はカサカサになります。
でもほおっておくと、なんだか臭うんです。
そんな経験は皆さんはありませんか?
爪でコリコリするととっても臭います。
潤いがなかったからそうなるんだって妻に聞くまで知らなかったです。
そこで、普通に乾燥している人のお手入れと脂性の人のお手入れの方法は違うのに同じ様な方法でケアしていると、せっかく出ている皮脂を有効活用できない状態にもなってしまうので、その点だけは気を付けてケアして行って欲しいですね。
では、脂性の肌なのに乾燥している人の肌のケアは一体どんな方法が良いのか?と言うと、基本的には洗顔をしっかりやって保湿も乾燥肌の人向けのしっかりと保湿をしてくれるタイプのモノを使うようにするだけです。
ただ、最後はクリームや乳液を使う程でも無いと言うか、せっかく自分の肌から出る天然の保湿成分を使わない手は無いので、薄〜くスキンケア用のオイルを塗るだけや美容液止まりでも大丈夫です。
脂性の度合いによっては乳液までは塗った方が良いですが、かなりたくさん脂が出ると言う人が乳液やクリームまで塗ってしまうと毛穴を塞いでニキビが出来やすくなってしまうので注意した方が良さそうです。
妻が、油とり紙を完全に辞めた理由
テレビを見るまでは、どんどん、いつも見るたびに油とり紙を使っていた妻でしたが、ある時、テレビを見て
あぶらとり紙を使いすぎると逆効果になると検証していました。
あまり信じすぎるのもなんですが、これで油とり紙を買ってきてと言われないので一安心です。(笑)
皆さんも多くの油性肌の人は油取り紙などで皮脂をよく取ってしまう人が多いですよね?
実は皮脂と言うのは取られたら取られただけドンドン補充してしまう性質を持っているので、なるべく頻繁に油を摂らない様に注意する事も、油っぽ過ぎる肌にならない様にする秘訣なので、その辺りを気を付けてケアして行くのがお勧めです。
なので私の妻も油とり紙を辞めました。
自然が一番なのかもしれないと思った瞬間でした。
その他
他にも、脂性の肌の人は食生活の変化によって、肉食が中心になってきている事から年々増えてきていると言われているのですが、正しく脂性の肌のケアを出来ていない人も多いので、まずはしっかりと保湿ししながら油を過剰に分泌させない様にして行くと良いでしょう。

