妻に何故いつも日焼け止めを塗るのか聞いてみた

肌が白くいたいそうだからのようだが、あなたも塗ってと言われてしまった。

そういえば、会社のソフトボール大会で10月だったのだが、帽子も被らずに、約半日外にいた。

しかし外と言っても、テントの中も行ったり来たりで応援しかしていないのに
顔は火傷のように真っ赤で、ヒリヒリして、夜もねれなかったのを覚えている。

皆さんのところにもあるかはわからないがドラッグストア コスモスの薬剤師さんのところへ相談に言った覚えがある。

それ以来、応援の際には、必ず日焼け止めを塗るようにしている。

冬にも日焼け止めを

そこで私が皆さんにお伝えしたいのは、
冬が近くなり、日差しも弱くなってきたと言って日焼け止めを塗るのを止めないで欲しい事

特に中高年の方に多いそうなんですが、陽射しがすっかり弱くなって肌に射す陽光の穏やかな感覚が心地よいと感じている事でしょう。

しかし、いくら穏やかに温かい陽光だったとしても、その中には将来お肌にシミを作る可能性のある紫外線が含まれている事を忘れてはならないのです。

紫外線は部屋の中に射しこんだ光の中にも含まれているので、出来れは朝起きて洗顔してスキンケアした後には必ず日焼け止めを塗って欲しい所なんですが、日中あまり外に出かけない中高年の方が特に日焼け止めを塗るのを止めてしまっている事が多いのです。

もう、夏の様な陽射しがギラギラしていないから日焼けする事も無いだろう?と思ってしまっているのが原因なんですが、確かに夏よりは日差しは弱いですが紫外線はしっかりと含まれているので、家の中に居るから大丈夫だと思わない方が良さそうです。

オールイワンゲル

もし日焼け止めを新たに塗るのは面倒臭いと思っている人は、日焼け止め効果もあるオールインワンゲルなどを使うと良いかも知れません。

ただ、中にはもうこんな年寄りだから今更日焼け止めを塗って美白なんてしても意味は無いと思っている人も居たりするのですが、出来ればいつまでも若々しくいて欲しいのでしっかりと日焼け止めまたは美白ケアをして行って欲しいですね。

最近は美魔女と言って、中高年な年代なのに若々しくて美しい人が増えているので、これから美魔女年齢になる予定の人や今既にその年代になっている人も、陽射しからの紫外線はなるべく浴びない様にする必要があるのです。

手遅れになる前に

一般的には紫外線を浴びるとしみになりやすくなると言う事しか認識していない人が多いのですが、実際には紫外線は肌の奥の真皮と呼ばれる部分にまで差し込んで、真皮の組織を破壊してシワの原因を作り出しているのです。

なので、出来れば顔に深いシワが既に刻まれてしまっているから手遅れ〜とは考えずに、これからでも日焼け止めを塗る習慣を身に着けるようにして行って欲しいのです。

紫外線が原因で出来てしまったシワもそうでないシワも、スキンケアをしっかりするだけでも深く刻まれていた所を浅くする事も可能になってきているので、しっかりとシワに効果がある化粧品などでケアして行きましょう。

こんな感じで、秋冬はついつい日焼け止めを塗るのをサボってしまう事が多い場合は普段のスキンケアでしっかりと美白ケアをして、浴びた紫外線からのダメージ感じさせない肌に導いて行く様にしましょう。

そして、綺麗にいて欲しいので、娘と妻にも日焼け止めを買ってあげようと思います。